知っておきたい売却の手順

家やマンションなどの不動産物件を売却するとなっても、なにをどうしてどうなるのか、わからないことがいっぱいですよね。では、実際に売ることになったときの仮想体験を、この記事をとおして想像してみてください。

売り出すまでの過程

生きてくうえでは、どこかに住まなければいけません。まずは引っ越し先を決めておくか、引っ越しておく必要があります。資産としてもっているだけならこの必要はありません。できれば春や秋などのタイミングで、もしくは事情によりけりで時期を決めましょう。不動産契約書についている間取りを描いた図面もあると、広告にのせれて買い手が集まりやすいです。
一括査定サイトなどで仲介業者を探して契約を結んだら、手続きをして売り出し価格を決めます。かならずしも査定で出してもらった価格になるとは限りません。むしろさらに高くしてくれることも。家の外観や室内の写真も撮ってもらい、間取りといっしょに広告へ出るのを待ちましょう。

売れたらハッピーな気分に

契約した不動産屋が登録しているサイトに、売り出した家の広告がのります。ネットで物件を探すときによくみる建物や写真のあれです。いろいろなところに出ますので、なんだか気恥ずかしくなるかもしれませんね。広告をみて、家の中をみたいという人の連絡が不動産屋に入れば、内覧という実際にどんな感じかを確かめてもらう段階になります。
しっかり片付けてキレイにしておきましょう。来る人によって気にされるところはちがってくるものですが、何を質問されてもきっちり答えられるようにしておくとよいです。くれぐれも押し売りはしない方が売れるかもしれません。複数の人が内覧に来るでしょうから、その期間は忙しいかもですね。値下げ交渉も乗り越え、そうしてついに売れたときにはとてもハッピーな気分になるでしょう。

不動産屋もいろいろ

査定の価格がそのまま売り出し価格になるとはかぎりませんが、その差額が数百万ともなれば結果として大きな損失にもなりかねません。なるべく誠実で、売り手のメリットを考えてくれる不動産屋を探しましょう。

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